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ブル-ロ-ドCコ-ス(大所山烽火台~コレブル海水浴場)

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ブル-ロ-ドCコ-ス(大所山烽火台~コレブル海水浴場)

ブル-ロ-ドCコ-ス(大所山烽火台~コレブル海水浴場) 詳細情報

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ブル-ロ-ドCコ-ス(大所山烽火台~コレブル海水浴場)

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歩くだけで若返る東海でウォーキング

先人の足跡をたどる踏査の道(牧隱 思索の道)

「海、私は結局、あなたのもとに来た。あなたの誘いはどうしてそんなにも強烈だったのか…」
しかし、カモメは飛ばなければならず、人生は維持されなければならない。
カモメが飛ぶことを諦める時、それはすでにカモメではなく、存在がその持続を諦める時、それはすでに存在ではない。受けとった杯は当然、耐えて空けなければならない。
絶望は存在の終わりではなく、真の出発である。(李文烈の小説「若き日の肖像」より)


ブルーロードCコース、その大長征を受け継ぐ_
さあでは、その長い大団円の締め括りに向かって、最終目的へと向かう道。
何事にも始まりがあれば終わりがあるように、旅行を通して何かを果たしたければ、
何かを得たければ、そろそろ、ぼんやりとでもその答えの輪郭を描かなければならない。
Cコースは歴史と思索の道だ。森の道、山道を通して穏やかに心を静めながら歩く。
最も歩くのに適した道、木を友とし歩く道だ。
大所山烽火台に向かって、最高の眺めと歴史の跡を感じながら足どりを速める。


ブルーロードに向かう丑山港、その出発点には、まばゆいばかりにステキな堂山木と南氏発祥の地の碑石がある。また、英陽金氏の始祖公史跡にも、このブルーロードでは出会うことができる。


低く、時には寒々とした海松が自由に枝を伸ばすブルーロードCコース。その道は大所山に向かう林道に向かって、最後の沈黙の階段をしっかりと下ろしている。
大所山は丑山面と寧海面の境界地点辺り…海に近く、そこからの眺めが見てみたくなる場所だが、山頂の烽火台ゆえに盈德の主要史跡となっている。
朝鮮時代の通信手段の一つだった大所山烽火台。
その跡が異例的にしっかりと保全されているため、一度は上ってみる価値のある場所だ。
小さくこんもりとした形をとっても、眺めをとっても、何一つ文句のつけどころがない、その姿に驚き、深い深呼吸をする。



くねくねと変化に富む道を歩き、牧隱李穡散歩路へと向かう。
忙しい日常を後に、都会を離れたことだけでも心はひときわ軽い。
一筋の光が捨てがたい茂みをしばらく歩く。
低い海松が絵のように取り囲み、緑の山河を成している場所… 散歩路に近づいた。
広い寧海平野の黄金の原野が目の前に広がる。
高麗末期の忠臣であり、人文学の源流大学者、高麗末期の宰相であり、大思想家であり、「忠臣二君に仕えず」という忠節など、数多くの修飾語をもつ主人公、牧隱李穡先生! 
彼が誕生した母親の実家であり生家にて、生涯と思想の深い足跡を胸の奥に刻んでみる。



槐市里に向かう道しるべにしたがい、槐市里伝統村に入る。
この村が昔、濠池村と呼ばれていた頃、一番初めに郷に入った咸昌金氏が牧隱李穡の母方の祖母だという。
李穡先生は故郷であり幼年時代の思い出が詰まったこの村の名前を李穡先生特有の洞察力で
改名なさった。
仁祖8年、1630年から英陽南氏が次第に定着し氏族村が形成され、その後約380年の年月が流れたのだ。



槐市里村を離れ、大津へと向かう。
左には寧海ロータリーと松川が流れる。
45年の歴史がある寧海伝統市場は現代化事業で新しく造成され、ムシガレイと特産物の桃、ズワイガニなどが主要取引品目で、価格も安いという。
また今年初めて「寧海市場ツアー」が開かれた。
そして、その向こうの内陸方面には松川江滑走路が伸びている。
今年5回目を迎える全国航空スポーツ大会(盈德スカイ体験大会)が開かれる場所だ。
超軽量飛行機が繰り広げる華麗なエアーショーから始まり、約30機の飛行機がコレブルと大津、長沙海水浴場と五十川区域で自由編隊飛行を披露し、新鮮な衝撃と新たなアトラクションを見せてくれる。



徐々に海の涼しさが襟元にしみるように… 海の静寂が押し寄せる大津港だ。
長い防波堤の終わり、二つの美しい白い燈台と赤い標識灯の全景があまりにも美しい。
大津2里、漁村複合空間。
それこそまさに、洗練された造景と一つになり、夜には自然に囲まれたロマンチックな港に異国的な彩りを添える。
遠くに大津1里漁村の風景が徐々に近づいてくる。
盈德の美しい景色の頂点の一つにあげられる觀漁臺がカーブし見下ろしている場所なので一味違った感慨を受ける。
ここは海洋レジャースポーツのための基盤施設を兼ね備えた、盈德の代表的な観光体験区域といえるだろう。



李文烈の小説「その年の冬」と「若き日の肖像」に登場する大津海水浴場に到着する。
まるで静寂と思索が太初からあったような厳かな大津の海…。
盈德の三大海水浴場の一つだが、騒々しくなく、果てしなく白く美しい砂浜と松川河の威厳がなるほどその
真価を物語っている場所だ。
松林の森はコレブル海水浴場へと開けている。
時には静寂、時には光が点滅する茂みをかき分け、延々5、6時間、息をのんで駆け抜けてきた東海トレール、文化生態探訪路がたった一つの終着地に向かって終止符を打とうとしている。
わ~、コレブル… 鯨が戯れる干潟のような場所であるところから、コレブルとなったこの地、
きっと鯨もゆったりと遊ぶことができたであろう程、広大な海だからではないだろうか?
柄谷面一帯の海岸の村六カ所を合わせた盈德の代表的な海水浴場…。
永遠の瞬間が存在しないように終わらない道もない。
盈德ブルーロードCコースの最終目的地、コレブル海水浴場を歩いた。



長い間、人々が行き来した痕跡が繋がって道になり、その上に残された物語が再び新たな物語につながる。
道が抱いていた生命と文化と歴史が一つにつながり作られた「物語のある文化生態探訪路」!
盈德ブルーロードCコース、盈德でブルーロードを歩いたなら、どうか盈德がその胸に刻まれますように…。




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