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月見夜間トレッキング

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月見夜間トレッキング

月が登る東海、思い出をつくる月光のトレッキング

空の上にはまんまるい満月。
月を懐に抱けるかも知れない。山の背に登ったら
東海の海が見えてくる。山と海、そして月のハーモニー
目に焼き付け、思い出の倉庫に蓄えておいて、いつまでも
取り出して見たい風景だ。

自然のガイドを受けながら、月光だけを頼りに夜の道を歩く盈德の東海岸月見トレッキングは、一年に十回、満月が昇る週末に開催される。
盈德でもっとも美しいこの夜間コースは、月を迎え、月を抱きしめ、月と語り合う。心の奥深くで月を感じる。
二時間ほどの月光コースで開かれる多彩な公演とイベントは、退屈しやすい夜のトレッキングに楽しみを与えてくれる。
まるで、人生の新たな道を求めようとするように、消えていく太陽を後にして、希望に満ちた丸い月を一目見ようと巡礼者のように進んでいく。


盈德小学校の菖蒲分校_一緒に出発するため、出会ったり待ったり、軽い体操をして簡単なものを食べたりする所だ。


もう出発だ。道は狭いがきちんと舗装されていて、所々にスタッフも配置されているので心配なし。
息苦しくなる急な道沿いに山の背に向かう。
頂上に近づくにつれ、山の風景が広がり、汗にびっしょり濡れる。
遠く右手にオートキャンプ場が見え始める頃、上空にまんまるい満月がぷっかりと浮かぶ。
月を抱きしめたい。山の背に登ったら、東海が見えてくる。山と海、そして月とのハーモニー
カラフルなタンクローリー型のカプセルハウスを見ながら歩いていると、まるで遠い未来にタイムマシンに乗って来た気がする。
坂道に登ってほっとひと息つきながら、やや歩みを緩めて周辺の景観に見入る。
暗闇の中、近づいてくる発電機の轟音、最初は怖くて耳触りだったが、次第に慣れて来て懐かしい。
キャンプ場を経由して左手の別畔山烽火台まで過ぎたら、風力発電団地の中心部に向かって進んでいく。
烽火台の向かい側は野外公演場だ。わぁー!


最初の公演についての鑑賞… 澄んだギターの旋律が山を越えて海に届く。
一休みしようと座ったら、月光が近づいている。
自然と口ずさむ一編の詩。今宵を歌いながら月を迎える山上で、私はふと吟遊詩人になってみる。


峠を越えると、大規模な新リサイクルエネルギー展示館が目に入る。
夜間の登山客のために、この時間まで開放されている。
団地の入口の方に行くと、孤山尹善道詩碑の下で二番目の公演真っ最中だ。
地域出身の歌手達が綴る懐かしのメロディにうっとりする。
月光が照らし出す、無限なる自由が許された今宵は全てが自分のものだという気分に浸れる。
月光紀行だから歩いてばかりと思いきや、自然の照明の下を目で見て楽しみ、また休み休み歩きながら楽しむ、様々な喜びと感動いっぱいの紀行だ。


下山の道に入り、下り坂を下りていく。
東海の香りが風にのって飛んでくる。
海が月光に輝く。月光のさす海は、沈んだり踊ったりしながら、さまざまな形に変わり続ける。
月光紀行のクライマックスはヘマジ公園だ。
月光だけを頼りにここまで来たのに、突然広がるLED光の通り、光の天国だ。


菖蒲燈臺の下に立ってみると、幻想的な雰囲気と感動に心が踊るようにわくわくする。
さあ、そろそろ疲れた足を休ませる時が来た。
この物揚場は、訪れた客をいつも喜んで迎える。
今度はクラシックコンサートだ。
オペラ合唱団の公演と地元の特産物を味わい、マッコリ一杯で疲れた喉を潤し、足を休ませる。
ふと振り向くと、東海の海の上、満月がかかっている。
私達を見下ろしながら、苦労したとにっこり笑って慰めてくれる。



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